20151101
災害時の対応について
         一般来場の皆様へ ディーラーの皆様へ

事前の準備
携帯ライト など簡易防災アイテムをお持ち頂くことをお奨めします

ペットボトルは水筒にもなりますので出来るだけ捨てずにお持ち下さい。
緊急地震速報が
鳴った場合
 テーブルの上の物が倒れる可能性が
あります。
またテーブルも固定されていないため
移動することが考えられます。
周辺には注意して下さい。
テーブルの上の物の倒壊に注意して下さい
机のそばに置いてある人形は、外へ倒れる
可能性もあります。

【防災布 準備のお願い】
※防災布とは、大きな布のことです。
 風呂敷、ハギレ、大型のポリ袋を開いたもの
 でも、何でもかまいません。
【使い方】
 緊急地震速報がなった場合は台上に
 広げて下さい。
 一般来場者に向かって、物品が飛び出すこと、
 人形が倒れた時の損壊もある程度防げます。

揺れている最中  倒壊物、テーブルには十分
注意して下さい。
むやみに頭を低くすると台上の物が
ぶつかることも考えられます。
 テーブル上の物が倒れたり飛び出したり
しないよう注意して下さい。
 小さなお子様連れの方は台にはさまれないよう
注意して下さい。(台下に隠れさせるより、台から
遠ざけた方が安全です)
揺れが収まった後  周囲にけが人がいないか確認して下さい。
 救急治療の心得がある方は
助力をお願い致します。
 ディーラーにけが人がいないか確認して下さい。
けが人が居る場合はスタッフをお呼び下さい。
震度5弱程度まで  特に避難指示が出ない場合は
開催は定時まで続行されます。
 お帰りになる際は通常の出入り口より、
念のためエレベーターを使わずお帰り下さい。
 開催時間までドールショウは開いています。
帰宅準備をされる方は、受付までゆうパック
用紙を取りに来て下さい。
震度5強を超えた
場合
 建物は丈夫な設計ですので、目視で倒壊など無い限りは待避する必要は
ありません。

 会場には複数の避難階段がありますので、建物外には安全に出られます。
まずは、最寄りの避難口を確認して下さい。
津波が来る場合は建物内にいたほうが安全です。
ラジオなどで地震速報を確認するまでは、むやみに動かないことをお奨めします。
貴重品を確認し、避難準備を始めて下さい。
強い揺れが発生した場合は、都心部の交通機関が安全確認のためストップします。
 駅に向かわれても、必ずしも帰宅できるとは限りません。
数時間は運転が止まることが予想されます。
停電の発生により、交差点事故も増える事が予想されます。
 建物に損壊がない限り、屋内に居続けた方が安全な場合もあります。
避難指示が出た
場合
 スタッフの誘導にしたがって下さい。
順次退出を始めます。

 お子様連れ、年長者は一番空いている
階段にスタッフが誘導します。
 車いすの方は、エレベーターは使えません。
(停電時に限らず)
スタッフが責任もって退出をお手伝いします
ので、お待ち下さい。

大きな通りや高架下に注意して下さい。
 貴重品のみをお持ちになり退出して下さい。
テーブル上の物はそのまま残して下さい。
防犯のため布などをかぶせて下さい。
 問題がなければまた取りに戻れます。

 避難方法は一般来場者と同じです。
 施設自体が避難所になる可能性もあります。

NTT災害用伝言ダイヤル(171)
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html

【災害用伝言ダイヤル】
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「1」を押す
3.自宅の電話番号を押す。
4.伝言を録音する。

◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.「2」を押す
3.安否を確認したい方の電話番号を押す。
4.録音された伝言を再生する。


【災害用伝言掲示板】

docomo
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi

au
http://dengon.ezweb.ne.jp/service.do

softbank
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html